SEO対策セミナー講師を務めさせて頂きました ⑧自身のホームページの強さを知る(伊勢市商工会議所、伊勢市商店街連合会)

三重県伊勢市の地元密着型のホームページ制作会社の松島ITコンサルティングです。小さな会社ならではの特性を生かして、土日祝日での対応や、フットワークの軽さに地元の方々にご利用頂いております。ホームページは持っているだけでは、とてももったいないです。インターネットの特性を生かした集客ツールとしてのお客様を増やすためのホームページをご提案しております。SEO対策セミナーで講師を務めさせて頂きましたセミナー内容を複数回に渡りご紹介しております。

セミナーに使用したプレゼン資料をダウンロードする場合は、下の画像をクリックしてください。
自身のホームページの強さを知る

現状のアクセス数を把握する

この仕事をしていると、お客様から「ホームページの効果が無いようです。」とよく相談されることがあります。私が「一日どれくらいの人があなたのホームページを見てくれているのですか?」と尋ねると、返答に困る人がほとんどです。ご自身のホームページのアクセス数を知らない人がとても多いのです。現状を知らないのに、改善できる訳がありません。必ずアクセス解析ツールを設定しましょう。

アクセス解析ツールを設定する

「Google Analytics」と「Google Search Console」を設定しましょう。この二つのツールの設定はアクセス解析には必須です。ホームページ制作会社に頼んで作ってもらった方で、もし設定してもらっていなければ、必ず設定してもらってください。ホームページ制作会社にお願いしても、これらのツールの設定すらしてもらえない場合は、あまり良い会社とは言えないので、お勧めはできません。思い切って、保守契約を他社に切り替えた方がいいと思います。ご自身でホームページを作成された方は、それなりの知識と能力はあるはずです。少し難しいかもしれませんが、必ず設定するようにしましょう。でないと、分析ができません。

「Google Analytics」について

「Google Analytics」では、最低限として、ページビュー(アクセス)数、ページ/セッション、滞在時間、直帰率は見るようにしてください。滞在時間が30秒以内、直帰率が9割を超えていると要注意です。ホームページが訪問者にとって有益なものになっていません。最悪の場合、検索結果の圏外に飛ばされて、2度と日の目を見ることが無くなります。

「Google Search Console」について

「Google Search Console」では、検索キーワード、検索順位、クリック率などを調べることができます。記事を追加した時に、インデックスの送信(グーグルにホームページの更新を知らせる)もできます。狙っている検索キーワードでホームページを訪問してもらえているか、現状のホームページの順位はどうなっているかを調べることができます。

SEO対策セミナー講師を務めさせて頂きました ⑨ブログ機能に記事を書く」に続きます。




















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