SEO対策セミナー講師を務めさせて頂きました ⑦検索エンジンのSEO評価方法その2(伊勢市商工会議所、伊勢市商店街連合会)

「三重県 SEO」で1位表示を獲得している集客に特化したホームページ制作会社の松島ITコンサルティングです。創業前にインターネットビジネスで培ったSEO知識を、お客様のホームページに最大限に還元することにより、お客様の集客のお悩みを解決します。今記事は、セミナー講師を務めさせて頂いたSEO対策セミナーについての「検索エンジンのSEO評価方法 その2」になります。

セミナーに使用したプレゼン資料をダウンロードする場合は、下の画像をクリックしてください。

SEO評価方法その2

平均セッション時間(滞在時間)が長い

滞在時間が1分を切るようだと注意が必要です。滞在時間が短いと、訪問者にとっては、有益な情報が載っていなかったと判断されます。訪問者にとって役立つ情報や面白いと思わせることで、最後まで読んでもらえるように努力します。800文字以上読んでもらえれば、2分程度稼ぐことができますし、推奨は1000文字以上です。一ページにつき、800文字以上は、必須ですので、絶対に忘れないでください。

ホームページの存在期間が長い(早く始めることがアドバンテージ)

ホームページは早く公開することが大きなアドバンテージとなります。未完成でも構いません。ある程度出来上がったら、さっさと公開することが重要です。公開してから、変更や追加を行い、少しずつ完成させていけば良いのです。トップページの1ページだけでもいいので、一日でも早く公開することがとても重要になります。

レスポンシブデザイン対応されている

レスポンシブデザインというのは、どんな端末でも綺麗に見えるデザインです。もっと簡単に言うと、スマホでも見やすいか否かです。スマホで表示した時に、文字が小さくて、大きくしなければ見えないデザインは、レスポンシブデザインではなく、検索順位を落としてしまします。スマホでも綺麗に見える技術でホームページを作ることが重要です。

更新頻度が多い(月に1ページ追加は必須)

更新頻度は多ければ多いほど良いです。また定期的に更新することが重要です。例えば、1日に3記事追加して一ヵ月間何もしないより、10日毎に1記事追加する方が好ましいです。加えて、表示順位をキープするには、最低でも月に1ページは追加する必要があります。更新がないと、このホームページは古いホームページで、新しい情報が無いと判断されて、順位を下げることになります。

検索エンジンが好む文章の書き方

こちらにつきましては、後に詳しく説明します。

「SEO対策セミナー講師を務めさせて頂きました ⑧自身のホームページの強さを知る」に続きます。




















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