SEO対策として今すぐすべきこと⑦滞在時間を上げる 伊勢市のホームページ制作会社「松島ITコンサルティング」

代表の松島です。当社では、SEOに強いウェブサイトを作成するホームページ制作会社です。ホームページを作りっ放しにしないで、最強の集客ツールとして育てていき、お客様の最強の営業マンとしてホームページをご活用頂きたいと思っております。

滞在時間を上げる

グーグルのウェブサイトの評価指標として、平均セッション継続時間があります。簡単に言いますと、ユーザーの滞在時間です。ユーザーが長い間ホームページを見て滞在することで、グーグルからこのホームページはユーザーにとって有益な情報が詰まっていて読み込まれていると評価されます。結果、検索結果の上位表示に繋がります。この滞在時間が短いと、有益な情報が無いから読んでもらえないと評価されて、検索結果の下位表示なり、最悪は圏外に飛ばされて、検索エンジンにまったく引っかからないということになります。

文字数を増やす

滞在時間を上げる方法で、まず考えられるのは文字数を増やすことです。最低でも800文字は欲しいところです。それ以下だと、ユーザーがすぐに読み終えてしまいますし、そもそもグーグルから低評価を受けます。この800文字以上と言うのは、非常に重要なので覚えておいてください。もちろん、ユーザーに最後まで読んでもらう必要があるので、最初のリード文には、ユーザーが読み進めたいような情報を書いて下さい。

記事の書き方は以下の記事に詳しく書いています。


動画を埋め込む

滞在時間を増やすには、記事にYou Tubeなどの動画を埋め込む方法もあります。10分の動画を埋め込んで、ユーザーが全てその動画を見れば、10分間滞在時間が稼げます。但し、動画の埋め込み過ぎはグーグルから低評価を受けるので、一つの記事に一つの動画までとしてください。全ての記事に動画を埋め込むことも低評価を受ける可能性があるので、3つの記事に対して、1つの動画ぐらいにしておいた方がいいでしょう。

他にも色々あります

他にも内部リンクを貼って、多くのページを見てもらうように促す方法もあります。


また、ハウツー的な記事を書けば、ユーザーはそのページを見ながら作業をしますので、自然と滞在時間が伸びたります。要するに、ユーザーにとって有益な情報を書くように心がけて下さい。すると、ユーザーはその記事を読み込みますので、自然と滞在時間も伸びてきます。



























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