三重県伊勢市のホームページ制作業者の合同会社松島ITコンサルティングの松島です。伊勢本社と松阪支社を行ったり来たりの生活をしています。年始に伊勢志摩倫理法人会に入会したこともあり、最近は三重県中で活動しています。先日も朝6時に桑名に行って、尊敬する先輩の講和を聞いて、勉強させて頂きました。そのおかげあってか、とんとん拍子に新規顧客が増えて、とてもお仕事が良い流れになってきました。
今回ご紹介する本は「継続する技術」です。「200万人の『挫折』と『成功』のデータからわかった」とも書かれています。こちらの本との出会いは、本屋さんです。本屋さんに行くたびに、欠かさずビジネス書のコーナーをチェックするのですが、そこに面置きにされていたのがこちらの本です。さらっとページを捲ると、文章がそれがそれほど多くなく、挿絵もされていて、読みやすいなと思って購入を決めました。アマゾンで買うことが多いですが、やっぱり本屋での本との出会いも大切にしたいです。
「継続する技術」
戸田 大介 (著)

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「継続する技術」として、以下のことが書かれています。
原則① すごく目標を下げる
原則② 動けるときに思い出す
原則③ 例外を設けない
特に印象に残ったのが、原則①で説明されている「最低限でも5分だけする」ことです。目標をできるだけ下げて、誰でも頑張れる5分にします。人間どんなに忙しくて、どんなにやる気がなくても、5分くらいは頑張れます。私もDuolingoというアプリで英語の勉強をしているのですが、毎日一単元だけやっています。時間は5分くらいです。5分だけなので、548日も続いています。
確かに、すごく目標を下げると頑張れる気がするので、取り組んでいる資格の勉強も毎日5分だけはすることにしました。資格取得を決意した当社の3か月くらいは毎日1日1~2時間くらい勉強していたのですが、仕事がいっぱいいっぱいになってくると、仕事を優先せざるを得ず、睡眠を削るしか時間を捻出できませんでした。その結果、勉強する日もあれば、しない日もある。そんな期間が続いていました。
本に従って、5分すれば調子いい時は30分することもあるし、1時間することだってあります。とにかく、毎日5分です。これはなかなか良い技術です。他にもいくつか継続する技術が書かれていましたが、私はこの5分を続けていきたいと思います。
英語、読書、勉強のこの3つは毎日5分は続けます。