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「やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ」本・書籍の紹介感想⑨ 松阪市のお勧めのホームページ製作は合同会社松島ITコンサルティング

三重県伊勢市と松阪市のホームページ制作会社の合同会社松島ITコンサルティング代表の松島です。ゴールデンウィーク前半は松阪市、後半は伊勢市でお仕事しています。当社は小さな会社で融通が利くので、土日や祝日のお打合せも可能なので、ご遠慮なくご連絡ください。さて、こちらの書籍紹介コーナーですが、アクセス数をチェックすると、多くの人にご覧いただいています。ホームページ制作会社の代表が書いた書籍紹介なんて、誰が見るのだろうと思って気楽に始めたのですが、見られていると思うと、何だか気合が入ってきました。

今回ご紹介する本は「やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ」です。TSUTAYA伊勢上地店のビジネス書のお勧めコーナーの第2位になっていたので、手に取って立ち読みしたところ、とても読みやすく、興味を惹かれたので購入を決めました。人との出会いも一期一会だと思いますが、本との出会いも一期一会だと思います。表紙の「もくもく」も何だか不思議で読みたくなりました。500万部のベストセラーというのも購入の理由です。

「やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ」

ジョン・ストレルキー(著) 鹿田昌美(訳)

https://amzn.asia/d/0agmJxd3

この本は、「はじめに」と「エピローグ」を除くと、26章で構成されていて、1つの章が7~8ページくらいで、とても短く、読みやすくなっています。1つの章を読みと、次の章も読みたくなる「含み」があり、ページを捲り続けてしまいます。そして、気が付くと、夜中の3時まで読書していて、1日で読み終えてしまいました。このようなビジネス書を1日で読み終えるのは、初めての経験で、自分でもびっくりです。それだけこの本がすごいのか。

一言で言うと、「生き方」を考えさせられる本です。もし、この本ともっと早く出会っていたら、私の起業は、もう少し早かったかもしれません。私の場合は、会社員に限界を感じて会社を作りました。それだけ聞くと、恰好良く聞こえるかもしれませんが、決して格好良いものではなく、私の会社員としての能力不足で、会社員を諦めて、起業しました。今、振り返ると、ベストなタイミングで起業したと思いますが、この本ともっと早く出会っていたら、「早く起業しないといけない」と思ったかもしれません。

この本では、自分がやりたいことが見つかるタイミングは、人それぞれだと書かれています。早い人もいるし、遅い人もいるし、見つからない人もいる。自分を見つめ直すために、カフェのメニューに書かれた「3つの質問」でストーリーが展開されていきます。登場人物も片手で数えるほどです。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、舞台にしても面白い作品だと思いました。

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