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科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」本・書籍の紹介感想⑦ 三重県の英語での打合せも可能なホームページ制作は合同会社松島ITコンサルティング

英語での打合せも可能な代表の松島です。ロンドン1年、シンガポール6年の在住経験があり、英語での打合せも可能な為、日本語が苦手な外国人の方でも、当社のホームページ制作サービスはご利用しやすくなっています。勿論、日本語だけでなく、英語のホームページも作っております。

今回ご紹介する本は『科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」』です。最近は読書にとてもはまっています。子供の頃はそれほど本を読むことはなかったのですが、大人になって読むようになりました。きっかけは、シンガポール時代に、日本語に触れる機会が少なくなって、日本語が恋しくなり、日本に帰国する度に大量の本を買って、シンガポールに持ち帰るようになったことです。

『科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」』

猪原敬介 (著)

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母からは、理屈っぽい、ああ言えばこう言う性格だと言われてきました。シンガポールでシンクタンクに勤めていた時の肩書はシニアシステムアナリストです。お客様と打ち合わせする時は、何を質問されても答えられるように、常に理論武装して、打ち合わせに臨んでいました。その業界や仕事内容を知る為には、読書や調べごとは必須でした。理屈っぽいところや、ああ言えばこう言うところは、物事を突き詰めるアナリストにはとても重要だと思うので、性格的に向いていたし、読書がとても有効だったと思います。

好みのジャンルの変遷歴は、先ずは政治に興味を持つようになり、そこから経済や歴史(近現代)に派生して、今は金融の本もよく読みます。女子からすると、何てつまらない男と思うかもしれませんね。

本の中身のお話をすると、「読書は学力にとって、プラスの傾向がはっきりと存在するが、読書のし過ぎはよくない」、「読書の質を高めて効果を上げること」などが書かれています。この本で学んだことを活かして、読書習慣をより充実していこうと思います。

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