ブログ

「世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 年収が上がる会話の中身」本・書籍の紹介感想⑫ 三重県で集客SEOに特化したホームページが作れる合同会社松島ITコンサルティング

三重県で集客SEOに特化したホームページが作れる合同会社松島ITコンサルティングの松島です。伊勢志摩倫理法人会に入会したからか、最近はとても運気が上がってきて、お問い合わせをたくさん頂くようになりました。毎週新しい人脈が増えること、勉強になる講和が聞けること、明るい会員さんが多いことなど、とても今の自分にとって、良い影響を与えてくれていると思っています。新規作成をお待たせしているお客さん、申し訳ございません。必死でお作りしているので、もう少々お待ちください。

今回ご紹介する本は、『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 年収が上がる会話の中身』です。こちらの本も書店で購入を決めました。まさにタイトルに惹かれて、決めました。トイレでビジネス仲間と一緒になった時、通路で一緒の方向に歩く時、エレベーターで二人になった時など、何を話して良いか難しいですよね。基本的には、お相手のビジネスについて質問するようにしていますが、回数を重ねると聞くことも段々と無くなってきてしまいます。そんな時、世界の一流はどのような「雑談」をしているのか、とても気になりました。

「世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 年収が上がる会話の中身」
ピョートル・フェリクス・グジバチ (著)

https://amzn.asia/d/09JDtQnT

日本人は「雑談」をミーティング前のウォーミングアップとしてすることが多いけど、世界の一流は決してそのようなことにはせず、相手の仕事やプライベートの有益な情報を聞き出すためにするとのことです。もっと詳しくいうと、雑談を通して、「信頼」「信用」「尊敬」のある関係を築いて、心理学でいう「ラポール」を作ることを目指しています。

また著者によると、最初のミッションは、「確認作業」をすることでした。ミーティングの本題の前に、アジェンダを達成するための下準備として、雑談を利用しています。具体的には以下のポイント確認します。
①相手の状況の確認
②ビジネス状況の確認
③新たに必要となる情報の確認
とても大事なことで、これらの確認作業をすることで、お互いに集中して、本題に入れると思いました。ほんの少しの気遣いが大きくビジネスの成否を分けると思うと、「雑談」にも力を入れようと思います。

ページ上部へ戻る