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「マンガでわかる相対性理論」本・書籍の紹介感想⑬ 三重県で集客SEOに特化したホームページが作れる合同会社松島ITコンサルティング

三重県伊勢市・松阪市を中心に活動している合同会社松島ITコンサルティングの松島です。最近は仕事にAIを活用して、事務作業の自動処理化や、コーディングの改修に利用しています。主に使用しているAIはClaudeとGeminiです。Claudeは無料プランだと、すぐに一日にできる使用量をオーバーするので、Proプランに課金しています。AIについては、言いたいことがいっぱいあるので、また別の記事で書きたいと思います。

今回ご紹介する本は、「マンガでわかる相対性理論 光の速さで飛んだらどうなる? 相対性理論のたった2つの結論とは?」です。こちらの本は5,6年前に、相対性理論のYou Tube動画を見て、興味を抱いて購入しました。ただ、中身が難しく途中で挫折していたのですが、ふと本棚に目をやると、パッと目に付いた為、再度読み始めました。

「マンガでわかる相対性理論 光の速さで飛んだらどうなる? 相対性理論のたった2つの結論とは?」
新堂 進 (著), 二間瀬 敏史 (監修)


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高校時代には、一応物理を専攻していたこともあり、苦手意識は無いのですが、やっぱり難しかったです。

・「時間」は相対的なものだから、人によって同じものではない。
・「空間」は相対的なものだから、人によって同じものではない。
・何者も光の速度を超えることができず、誰から見ても光の速度は一定である。

これらはとても納得しがたいことだけど、これらが正しいとして「受けれ入れる」ことから始まります。よく「時間はみんな平等にある」とか言われるけど、相対性理論ではこれは嘘で、人によって、時間の長さが違うことになります。人生も納得いかないことを受け入れて、それに執着せずに前に進むと、道が拓けることがあります。それと一緒だなと思いました。読み進めていくには、相対性理論の前提を受け入れて、このことは相対性理論ではこうだから、結果はこうなるよねという感じで、理解していくしかないです。相対性理論は、スマートフォンのGPS機能の誤差補正に使われているのは有名な話ですが、原子力発電のエネルギー計算にも使われていると思うと何だか怖く感じました。

次はもっと簡単な本を読もう。

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