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「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え 」本・書籍の紹介感想③ SEO対策に強い伊勢市・松阪市のホームページ制作会社の合同会社松島ITコンサルティング

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今回ご紹介する本は、「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」です。資産運用をしている方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。作者はジェイエル・コリンズさん。色んな本や動画に接する中で、何度か紹介されていたので、購入を決めました。

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」

ジェイエル・コリンズ(著) 小野一郎(訳)

https://amzn.asia/d/02K9Fi7I

タイトルの通り、お金に困らない人生を送る為の資産運用の具体的な方法が書かれています。原則は以下の3つです。

・支出は収入より少なく
・余剰資金は投資する
・借金をしない

その上で、こちらの本は強力にインデックス投信を勧めています。資産運用に用いる会社はインデックス・ファンドを生み出したジョン・ボーグル氏のバンガード社です。商品名も一択でそのバンガード社のVTSAX(Vanguard Total Stock Market Index Fund Admiral Shares)です。日本ではおそらくVTSAXは購入できないので、類似商品を挙げれば、全米株式になると思います。株式のインデックス投信こそ、最強の投資方法で、どんな相場の時も売らずに買い続けることとしています。リスクが取れて、働ける間は株式のインデックス投信だけを買い続ける。そして、引退と同時に株式の割合を債権に変えていくことを推奨しています。資産を増やすフェーズでは、債権を買わずに、インデックスだけを買うのが他の投資本と少し違うところでしょうか。

著者はアメリカ人で、アメリカでの節税や投資の制度の関する記述も多くあるので、その辺は日本人の私たちにとっては、読み飛ばしても大丈夫かと思います。また私たち日本人が全米株式に投資する際には、アメリカ人の著者とは違って、為替リスクを考慮する必要もありますが、個人的にはアメリカ経済の強さはそれを十分にカバーできるので、問題ないと思います。

「余剰資金で、引退するまではVTSAXを買い続ける」。これが著者の一番言いたい事だと思います。金曜商品(私はS&P500派)の違いはありますが、基本的には私もその意見に賛成です。資本主義社会の中で、株価は何度かの大きな暴落を経験していますが、必ず毎回乗り越えてきました。それを信じて、これからもインデックスに投資し続けようと思います。

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