三重県伊勢市に本社、松阪市に支社を構えるWEBサイト制作会社の合同会社松島ITコンサルティングの松島です。ここ数日間はPHPの脆弱性問題に肝を冷やしました。レンタルサーバーを借りて、そこにプログラムを制作、運用している弊社ならまだしも、自社でサーバーを立てている会社様は、さぞかし大変だっただろうなとお察しします。寝れず、家に帰れずのエンジニアさんが大勢発生したことでしょう。
気を取り直して、読書紹介です。今回ご紹介する本は『「福」に憑かれた男』です。こちらの本はYou Tubeチャンネルの学識サロンで紹介されていた本です。こちらのチャンネルは本を買う参考にさせてもらっています。今の自分に必要な本が探せるのでお勧めです。
『「福」に憑かれた男』
喜多川 泰 (著)

この本を読んで一番気付かされたことは、「人の人生に興味を持つ」ことの大切さでした。福の神が出会いを提供して、本屋の店主が、お客様に興味を持って、そこから仲間が広がり、奇跡が起きるストーリーでした。最後はとても心温まるエンディングです。私自身「人に興味はある」と思っているけど、「人に興味ないよね」と言われることもあります。人の行動に興味はあるし、人がなぜその行動に至ったかなどを考えるのは、好きなのですが。はたまた、もともと根暗な性格が、会社経営の為に社交的に振舞っているのが、分かる人には分かるのか。
ですが、自分に一度でも関わってくれた人には幸せになってもらいたいとは本当に思うので、もっと人に興味を持ち、それを相手にも伝えて、一緒に笑える人生にできればと思います。お勧めの一冊です。